美しいものを取り入れるのが好きな独身アラフォー女性

仕事が終われば開放感に包まれ、家に帰れば1人で優雅に食事ができると日常生活を謳歌する独身アラフォー女性です。人からは「独身で寂しくない?」と聞かれることも多い独身アラフォー女性ですが、意外とその1人が楽しいからこそ、その独身生活を続けているものなのです。

結婚ということを考えず、今の自分を楽しみたいという人が多いものですから、自分のことを1番に考えている傾向があります。男性というものを意識するよりは、自分をいかに魅力的にし、いかに楽しい生活ができるかを考えるわけです。

人とワイワイカラオケで遊ぶよりも、静かに雑誌を読んでは家で過ごすのが好きだったりする独身アラフォー女性というものは、あまり人の声がする場所が好きではないのです。

子供が大勢いる遊園地などに行くよりも、静かに過ごせる美術館などを好むことが多い特徴もあります。独身アラフォー女性は美術や芸術が好きだったりします。

絵画をゆったりと見るのが好きだったり、芸術作品を見るのも好きだったりします。又、美しいものが好きな人が多く、美しい庭の景色なども好きだったりするのです。鯉が優雅に泳ぐ池のある日本庭園を歩いたり、薔薇のたくさん咲くガーデンを歩いたりするのも好きです。

美しいものが好きですから、花なども好きなわけです。特に、気高く、プライドがあるような薔薇が好きだったりします。休日には薔薇の香りを楽しんだり、薔薇を部屋に飾っては楽しんでいる独身アラフォー女性もいます。

男性との出合い方がわかりません。

わたしは結構人見知りがひどいです。
職場にもいい人がいないので、どこか別の場所で見つけるしかありません。
20代でしたら、本当に道端でナンパとかあるのかもしれませんが、アラフォーになってその出会い方はないだろうと思ってしまいます。
本当はお見合いのような形がいいと思います。
こちらも結婚したくて、相手の方も結婚を前提でおつきあいしたいと考えているだろうからです。
しかし、この時代お見合いをするのも難しいのです。
世話をしてくれる方もいらっしゃいません。
結婚相談所に登録したらいいと言われますが、なかなか知らない男性と1対1で会うのも自分には向いてないと思います。
あと結婚相談所に登録したらお見合いパーティーとかあるみたいなのですが、これまたパーティーとか苦手でたぶん苦痛でしかないと思います。
どうしていいかわからないため、占い師さんにみてもらったりなどしていました。
そしたら、あなたはパーティーなどには向いていないと思うと言われまして少しほっとしました。
誰かからの紹介とかがいいと言われましたが、これまたいい人を紹介してくれると言う人もいません。
友人はいますが、友人のまわりの男性はみんな結婚していたり、あまり勧められない変わった人、母親を一人で養ってる方など結婚する前から苦労が目に見えてるような方しかいないとのこと。
こんなことなら20代の早いうちに結婚しておけば良かったと思いました。
若いころなら、もう少し選択肢があったと思うのです。
今更後悔しても遅いので、がんばって結婚相談所に登録しようかと思います。

恋愛に臆病になっているアラフォー独身女性の現実

アラフォー独身女性の恋愛事情としては、ほとんど男性からの誘いが無い人が多くなります。20代の頃は男性がちやほやと次から次へと誘っては恋愛と発展していきますが、アラフォー独身女性は、30代後半から40代にもなるとその男性が寄って来ません。

女性の方から良いなと思って声をかけたとしても、恋愛に発展することもないのです。中には発展する人もいますが、大抵がお友達で終わってしまうものなのです。

合コンへ行くといっても、40代にもなるとなかなか参加者も集まらず、周りは20代の女性ばかりとなっていることもあります。そうなると、自分は場違いではないかと錯覚してしまい、その合コンでもなかなか億手になってしまうわけです。そうなると、ますます男性との出会いもなくなり、週末は1人ぼっちで家で過ごすことになるのです。

出会い系サイトに登録してみても、なかなか選ばれません。20代のピチピチとした女性が多い中、渋い表情の40代の女性には男性からのお誘いもほとんどないものなのです。

アラフォー独身女性の恋愛事情は、周りがもう結婚している男性も多いので、どうしても年下男性との恋愛になります。でも、そんな年下男性は更に年下女性が好きなわけですから、なかなか噛み合いません。

とうとう気が付けば40代アラフォー独身女性も50代となってしまい、ますます結婚が遠ざかってしまうのです。

アラフォー独身女性は、恋愛に臆病になっていますから、そんな時に優しい男性が現れると、かなりつくしてくれる傾向があります。

独身アラフォー女性が悩む親の介護

独身アラフォー女性で最近悩みが急増しているのが親の介護です。仕事を持っている方はやめないで介護を考えましょう。
○仕事は絶対大事
独身アラフォー女性の親の年代は、70代です。そろそろ介護が必要になってきました。
介護といってもいろいろなパターンがあって、入院している場合、寝たきりで介護が必要になった場合、認知症が出た場合です。
入院している場合は、病院にお任せいていいので、洗濯ものを持っていったり、入院費の手続きをするのみです。
しかし、介護が必要になった場合、自分の仕事があるので思う介護ができない場合があります。
しかしこのときに、仕事は絶対やめてはいけません。もう2度と同じ仕事に復帰できないしお給料が激減する可能性があります。
これからあなたの長い人生、収入は絶対必要なのです。
もしも貯金があると思って、退職してもその後、やりがいのある仕事に戻れるとは限りません。

○仕事と介護
まず、自治体には介護保健課があるので、相談しましょうね。
ここで、介護施設やヘルパーさんについて話を聞きましょう。介護保険で受けられるサービスは受けます。
老人介護施設や、老人ホームについて今すぐ入る必要がなくても情報を調べておきましょう。

○兄弟と良好な関係
兄弟がいる場合、できるだけ良好な関係を保っておきましょう。親の介護はひとりではできません。
兄弟の協力があって、スムーズにいきます。
お金のことも、遠慮しないでどのようにしたら、みんなのストレスが溜まらないか相談しておきましょう。
ひとりで全部背負うことのないようにしましょうね。

独身アラフォー女性の突き抜け方とは!?

私の友達のうち、すなわり「独身アラフォー女性」のうちの一人は、もう毎日ものすごく楽しく生活をしていますね。それもこれもある一つの意識を変えることによって、日常がパァーッと明るくなったということです。それは「結婚を焦らない」という意識です。

「ま、べつにいいよね。結婚しなくっても、子どもを生まなくっても」と、割り切ることができた時から、目の前の日常がおそろしく楽しくなったのだとか。反対にそれまでは、外野からあーだこーだ言われることにもいちいち腹を立てていた部分があるそうですし、子宮年齢ですとか、高齢出産についてちょくちょく調べてしまうことも多かったようです。

けれども、「結婚も子どももべつにいいやー」と、ある意味では達観してしまってからは、勝手に感じていたプレッシャーもなにもなく、気持ちがすごく軽くなったと言っていましたね。それに確かに彼女は表情が明るくなり、オーラも軽々したものになりました。それ以前は、まとっているオーラというか雰囲気がなんだかネトッと重たい印象だったのですが。

しかし久しぶりに会った彼女は、なんだか突き抜けたような軽やかさが出ていましたからね。なんだか思わず爆笑してしまうぐらいに明るくなっていたのが印象的でした。けれどもまさか理由が「私、結婚も出産も諦めたから!」というものだったとは…。

けれどもこの話にはオチがあり、それからほどなくして婚約をして、近々独身アラフォー女性ではなくなってしまうのですが。おそらく突き抜けたのが良い印象になって幸運を呼び込んだのでしょう。

この年まで実家を出たことがありません

わたしは生まれてからこの実家から出たことがありません。
もう、アラフォーでいい年なのに、お付き合いしてる方との外泊も親から許されていません。
本当の箱入り娘です。
わたしも母に嘘をついて出かければいいのですが、正直者のため顔に出てしまい嘘がつけません。
短大も実家から通える学校に行き、職場にも実家から通っているため本当に出たことがないのです。
しかし、そのおかげで毎日母が食事を作ってくれるのでバランスのいい食事を食べることができています。
洗濯も掃除も母がやってくれるのです。
わたしは毎日力いっぱい仕事をして帰るだけ。
そのおかげでアラフォーの今でも健康そのものです。
逆に、私が結婚して家のことができるのだろうかという気持ちもあります。
一応料理教室に通っていたので、ある程度料理を作るのには自信があります。
わたしの既婚の友人で、フルタイムで働いているのに家事もこなしている人がいます。
今は少し楽な仕事に代わったみたいですが、本当に尊敬します。
友人には子供はいませんが、子供がいる方で働いている方なんで本当にすごいなと思います。
料理一つでも、わたしは自分の家族にしか作ったことがなく、お付き合いしてる方に作ったことも一度もありません。
なので結婚して家事をするイメージが全然わきません。
今はお付き合いしてる方がいないので、まずお付き合いする方を見つけるのがわたしがやらなければいけないことだと思います。
そろそろ結婚しないと子供育てるのが大変だと思います。